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コード、コード、コード

わしゃあ、コード書きたいんじゃ、邪魔するな。

 

っていう環境なので、とてもコードを作れません。はてなマークアップを知らないので洒落たリスト表記を凝ってみることもできませんね。

 

こういう時、マイコン技術者がいう言葉を真似してみましょうか?

 

うがー!

HOGE!

 

そんな感じです。

次回からLD (設計メモ) や BD(基本設計)を貼り付ける日記にします。あまりにも進捗がないので。アジャイル? 年なんで知りません。すまんのう。

せっけいずー。 by にしぼー。

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ブログ更新停止の間に何もしていなかったわけではありません。
私は机上で設計をしていました。

この設計図を描くというのに小学生の頃から憧れていまして、暇があれば設計図を書いていました。今でも好きです。

 

更新が止まってしまいました。

やれやれです。

これまでにも、おじさんのやることはよく途切れがちでしたね。今日から再開することにします。

 

CP/M オペレーティングシステム

これから CP/M オペレーティングシステムmz-2000 に実装して行きます。

0.目的

個人の趣味活動を通じてマイクロコンピュータ技術の正統系譜たるCP/Mの足跡を辿り、ここを足場にして国産ハードウェア技術、国産ソフトウェア技術の復興を図る。

mz-2000を活用し、現在でも個人の使用に足る計算機であることを実証する。

第一に、CP/Mを足場とし、架け橋として、MP/Mや、CP/M86 、ひいてはDR-DOS互換OS 、あるいは iTRON の開発環境への足がかりとする。第二に、開発過程をしっかりとした国語で記録する。すなわち、ソースコード、製作過程を公開し、日記として記録して行く。

1.対象ハードウェア

mz-2000 CPU + mz-1R12(32KB SRAMボード) + PIO-3034 (640KB EMMボード)

将来的に 漢字ROM , 辞書ROM と、EIA232D ,  FDD , および CMT/QD I/Oインタフェースを対応させる。

2.CP/Mオペレーティングシステム

対象: Ver2.2 Unofficial CP/Mサイトより入手し、48K CP/Mとする。英数のみ対応し、将来的にCBIOSを漢字対応とする。日本語による局所化対応を狙い、拡張文字体系として JIS規格 を使用する。

2.1. CBIOS(基本入出力)の実装

開発言語 : PL/M + z80 アセンブリ言語 + i8080 アセンブリ言語

開発環境 : CP/M エミュレータ yaze を オペレーティングシステム debian/gnu linux の上で使用する。

2.2. PL/Mの実装

z80 アセンブリ言語を生成する PL/M コンバイラを作成し、PLMXの置き換えを行う。

開発言語 : Free Pascal

エミュレータ

エミュレータは、TF版 emz2000 linux版を使っています。

 

十年一昔、私もGNUに憧れて、debianをインストールしたり、「伽藍とバザール」や「gnu宣言」などの一連の文章を読んでいました。

私には debian gnu が一から組み立てる分には、ツールの説明が平易でよかったです。しばらくは「apt-get でいいじゃない!」と敷居の低さに喜んでいました。「おじさんにもわかる。」これは良い、とばかりに仕事ではCygwinを入れてました。

 

最初 EmuZのことを知りました。早速自宅のマッキントッシュでメイクしようとして失敗しました。Mac portsfink も試しましたが、難しかったです。OSのバージョンアップと、ポートのバージョンアップの整合を取る事が私には出来なかったので諦めました。

 

エラーログから自力でプログラムや設定ファイルを修正することが出来なかった。その時点で私にオープンで自由な人たちに加わる資格なしです。

 

あれから10年、mzのエミュレータを動かしたいだけで、またdebianを選択しましたが、apt-get に頼りっぱなしです。 ありがとう、debian

 

 

 



こんにちはマイコン

こんにちは。初めまして。私の名前はかっぱのおじさんです。私は西暦1984年から10年ほど汎用機の技術者をしてました。

 

1994年頃、32bitマイコンが次第に流行になってきたのに調子に乗って思い切って会社を辞めたはいいが、うまくいかずに大失敗してしまいました。技術畑から退場し、今は故郷でひっそりと暮らしています。

 

 32bitから先のマイコンは私には難しすぎました。そのソフトウェア(ドキュメントが支離滅裂、よく落ちる、すぐ変わる)も、ハードウェア(規格があいまい。すぐ壊れる、よく変わる)も私には理解することができず。なによりマインドウェアが(例えばゲイツ氏、ジョブズ氏、ガイカワサキ氏のように)世界を変える(あるいは支配する)企み事をしては寝不足でギラギラしている粗野な感じがして、おじさんには全てが苦手でした。若い皆さんにとっては見当のつかないことでしょうね。32bitから先のマイコンが嫌いでしょうがない感覚って。多分、私が汎用機を中途半端にかじってしまったのが悪いのでしょう。

でも、マイコン全部が嫌いなわけじゃあないんです。8bitから16bitまでのマイコンは当時高校生だったおじさんに「将来はコンピュータ技術者として生きて行きたい」と決心させる程の憧れでした。好きだったんです。

あまりにも好きすぎて、大学よりは高専を狙い、さらに親にねだってYMCAにタッチタイピングを習いに行った程です。高専はすべりましたが、タッチタイピングはどうにかものにしました。(周りの女子に比べるとぜんぜん下手くそでしたけど。)

「技術者たるもの手元を見ずに両手でタタタっとキーを打たないで、どうするんじゃ!」という理想像が私にはありました。無駄にませガキだったんですね。高専にうかる学力もなかったくせに。


今私は高校当時の憧れをもってマイコンに接し直そうとしています。このブログを開設したのはおじさんの大好きな8bitマイコン sharp mz-2000 について語っていくためです。 よろしくお願いいたします。

 
おじさんが所有するmzはもう20年前に壊れています。故障箇所は把握しており、いつか治すつもりで保管しています。このブログで修理の過程を報告できればと思います。

 実機の使えない今はエミュレータを使っています。このエミュレータ環境を整えるまでにおじさんは半年もかかりましたが、やっとこしらえることができました。