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アーキテクチャから見た8080

インテルの8080に職人芸を見ました。

命令語のビット配列、アセンブリ言語のニモニック。SHARPのSCみたいですね。

Z80PIO

ところでmzのキーボード割り込みなんですが、ストローブを1回づつあげて接点信号待ちをするという動作を5回しなきゃなんですが、どうやって割り込み処理に落とし込めばいいんですかね。

コード、コード、コード

わしゃあ、コードが書きたいんじゃあ、邪魔するなあぁぁああああぁ!

 

っていう環境なので、とても計算機コードを作れません。はてなマークアップを知らないので洒落たリスト表記に凝ってみることも出来ませんし。

 

こういう時、マイコン技術者がいう言葉を真似してみましょうか?

 

うがー!

HOGE!

 

そんな感じです。

次回からLD (設計メモ) や BD(基本設計)を貼り付ける日記にします。あまりにも進捗がないので。アジャイル? 年なんで知りません。すまんのう。

せっけいずー。 by にしぼー。

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ブログ更新停止の間に何もしていなかったわけではありません。
私は机上で設計をしていました。

この設計図を描くというのに小学生の頃から憧れていまして、暇があれば設計図を書いていました。今でも好きです。

 

更新が止まってしまいました。

やれやれです。

これまでにも、おじさんのやることはよく途切れがちでしたね。今日から再開することにします。

https://sites.google.com/site/happybusy/busy_banner.png

 

 

CP/M オペレーティングシステム

これから CP/M オペレーティングシステムmz-2000 に実装して行きます。

0.目的

個人の趣味活動を通じてマイクロコンピュータ技術の正統系譜たるCP/Mの足跡を辿り、ここを足場にして国産ハードウェア技術、国産ソフトウェア技術の復興を図る。

mz-2000を活用し、現在でも個人の使用に足る計算機であることを実証する。

第一に、CP/Mを足場とし、架け橋として、MP/Mや、CP/M86 、ひいてはDR-DOS互換OS 、あるいは iTRON の開発環境への足がかりとする。第二に、開発過程をしっかりとした国語で記録する。すなわち、ソースコード、製作過程を公開し、日記として記録して行く。

1.対象ハードウェア

mz-2000 CPU + mz-1R12(32KB SRAMボード) + PIO-3034 (640KB EMMボード)

将来的に 漢字ROM , 辞書ROM と、EIA232D ,  FDD , および CMT/QD I/Oインタフェースを対応させる。

2.CP/Mオペレーティングシステム

対象: Ver2.2 Unofficial CP/Mサイトより入手し、48K CP/Mとする。英数のみ対応し、将来的にCBIOSを漢字対応とする。日本語による局所化対応を狙い、拡張文字体系として JIS規格 を使用する。

2.1. CBIOS(基本入出力)の実装

開発言語 : PL/M + z80 アセンブリ言語 + i8080 アセンブリ言語

開発環境 : CP/M エミュレータ yaze を オペレーティングシステム debian/gnu linux の上で使用する。

2.2. PL/Mの実装

z80 アセンブリ言語を生成する PL/M コンバイラを作成し、PLMXの置き換えを行う。

開発言語 : Free Pascal